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ホーム > ニュース > フィンランドゲーム短期留学(文化体験と帰国編)

 

 

ECCコンピュータ

専門学校の納谷先生からニュースが届きました!

 

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第6日はセントリア応用科学大学の好意で、フィンランド文化体験ツアーに招待されましたECCコンピュータ専門学校の学生とゲームジャムに参加したフィンランド人学生も1名参加。この日は幸運なことに快晴!観光バスで20分ほど行ったコッコラ郊外の風光明媚なレストランに到着。レストランに併設されたサウナとアイススイミング(寒中水泳)へ連れていかれます。

サウナは日本のスーパー銭湯にあるものよりも大きく、30名は入りそうな規模です。水着を着るので男女の区別はありません。フィンランドではサウナで会議をするほど、サウナが社交場になっているそうです。日本でいう、裸の付き合いですね。

そんなサウナに入る前に勧められたのが、サウナの前に凍った湖に入ることです ということで水着になり、あらかじめ穴が開けられた湖に入ります。水に入ると一瞬で体の芯から冷え、水につかった部分が刺されたように痛みます。思わず、「痛い!痛い!」と叫ぶ日本人学生と私

10秒と持たずに上がる私たちを見て笑うフィンランド人たち。すぐさまサウナに入って、冷え切った体を解凍します。この間に寒中水泳の感想を語り合い、サウナがコミュニケーションの場となります。体が温まり暑くなってきたところで、再び凍った湖へ。今度はサウナで温まった分、冷たさはましになりました。中には10m泳ぐ学生も!湖から上がると30秒そのままで、という謎の指令が。この日の気温はマイナス3度でしたが、不思議と寒くありません。30秒経ったらダッシュでサウナに入りましたが(笑)。そんなことを数回繰り返して、最後はEddie先生と学生たちが10m泳いで記念撮影。北欧文化を文字通り体感できた学生たちは、興奮した口調でいろいろと話し、新しいゲームのアイデアも浮かんだようです

着替えてからは日差しが暖かいレストランでサーモンステーキランチ。日本で食べるサーモンとは一味も二味も違うおいしさで感動。この日は五感でフィンランドを体験することができました。コッコラに戻った学生たちはぐっすりと眠ることができたようです。本校はセントリア応用科学大学とMOUを締結。これからも留学プログラムを続けていくことを確認し合いました。


【最終日】帰国

最終日に学生たちに感想を聞くと、「英語が思ったより通じた」「ゲーム制作で海外の友人ができた」「何から何まですべてが目新しかった」「アイススイミングとか一生に一度しかできない体験ができた」

本当にフィンランドゲーム留学してよかった、と興奮気味に話していました。このゲーム留学は英語力や専門力の実践だけでなく、人間的な成長も期待できるプログラムです。

2年前に参加した一期生は全員、大手のゲーム会社で活躍しています。
この留学プログラムを通じて、今回の学生たちも含めて、いつか世界で活躍するゲームクリエイターが出てくることを楽しみにしています

 

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次回のニュースもお楽しみに!

 

 

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山口学園では・・・

・業界のニーズを把握し即戦力となるための「専門力」

・社会人としての積極性・協調性・責任感・使命感・チャレンジ

・異なる文化・言語・価値観を乗り越えて関係性を構築するための「国際力」

これら3つの力を身につけた“グローバル人材”の育成を目指しています。

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