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タイの日本語学校で英会話を教えながら日々の成長を目指す!

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ECC国際外語で感じた英語を学ぶ楽しさをこどもたちにも知ってほしい!タイでこどもに英会話を教える先輩のリアル・ボイスに迫ります。

Profile

小学校教諭
海外子女教育振興財団 バンコク日本人学校
樋田 涼香さん
【京都府】京都外大西高校出身
ECC国際外語専門学校
こども教育コース(2016年卒業)

ECC 国際外語 こども教育コース
Interviewer

タイの日本人学校ってどんなところ?

樋田さんはタイで小学生のこどもたちを相手に教師をされていますが、職場の日本人学校はどんな環境なんでしょう?お仕事の内容を教えてください。

樋田 涼香さん

全校生徒2,700名の大規模な学校です!

タイの中心部であるバンコクにある全校生徒2,700名を超える大規模な日本人学校です。私は小学部の英会話専科、3年部副担として仕事をしています。

Interviewer

授業はどんなふうに教えているんですか?

2,700名!?すごく大規模な学校で驚きです。タイにはそれだけの日本人のご家族がいらっしゃるんですね。英会話の授業はどういう感じで進められるんですか?

樋田 涼香さん

ネイティブの先生たちと連携しながら楽しく授業。

1クラスは30人前後で、英会話専科では英会話の授業をネイティブスピーカーの先生方と一緒にコミュニケーションを取り合いながら行っています。

Interviewer

海外でこどもに教える、仕事の一番の喜びは?

なるほど。日本人のこどもたちを相手にとはいえ、海外で英語を教えるのは大変だと思いますが、同時にやりがいも大きそうです。どういったところにやりがいを感じられますか?

樋田 涼香さん

生徒に言われて嬉しい、「英会話って楽しい!」

やっぱりこどもたちから「英会話の授業が楽しい!」「先生みたいに英語を話したい」といった反応が返ってきたときが、一番教師になって良かったとやりがいを感じる瞬間ですね。

Interviewer

ECC国際外語で学んだ「ここがよかった!」。

授業が楽しいと思ってもらえるのは嬉しいですよね。ECC国際外語での学びは現在のお仕事でも役立っていますか?「ここがよかった!」という部分があれば教えてください。

樋田 涼香さん

どの授業も楽しかった、そう思えた経験が糧に。

そうですね。授業の内容はもちろんですが、私自身がECC国際外語でどの英語の授業も楽しく学べたということが、いざ教える立場になって特に役立っていると感じています。

Interviewer

タイで使う言葉はやっぱり英語が多い?

ご自身が楽しかったという経験があるからこそ、こどもたちにも英会話を楽しんでもらおうという授業ができるんですね。普段はやっぱり日本語よりも英語が主体ですか?

樋田 涼香さん

授業外の打ち合わせも基本的にはずっと英語。

英会話専科ということもあり、仕事中は英語を使う場面がとても多いですね。授業以外のミーティングなども英語で実施します。

Interviewer

在校生・高校生の方に一言メッセージを。

将来、海外で教師をしてみたいと思っている在校生や高校生の方もたくさんいると思います。そんな皆さんに海外で教鞭をとる先輩として一言メッセージをお願いします。

樋田 涼香さん

踏み出せばなんとかなる!助け合いながら日々成長。

最初は私も本当にできるのだろうかと不安になることもありましたが、一歩踏み出せば意外となんとかなるものです。頼れるところは周囲に頼りながら、日々成長していくことが大切だと思っています。