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Interview
卒業生インタビュー

海外でネイリストとして働く夢を実現!

3歳から英語を習っていたこともあり、英語とネイルを両方学べるのはECCアーティスト美容しかない!と入学。在学中に初めての海外研修で訪れたロサンゼルスに魅了され、卒業後は絶対に海外で働きたい!と決意しました。夢に向かって技術の向上はもちろん、英会話力にも磨きをかけ、渋谷店で2年勤務、副店長を経てロサンゼルス店に転勤が決定!環境も良く充実した日々の中で、夢を持ち続けて努力することが大事だと感じています。ネイリストはデビューも早く、海外でも日本人の細やかな技術は人気があるためおすすめの職業です。在学中に学んだ接客英会話やサロン実習が活かされています。

株式会社エストータルプロデュース「es NAIL」

堀越 美沙枝 さん ネイリストコース2013年卒業 埼玉県立所沢高等学校出身身

オランダのアムステルダムに駐在し、国際貨物の運送業に従事

入社時より海外で働いてみたいという漠然とした希望はありました。その後、海外で活躍される先輩方の姿を見るうちに、強く海外勤務を希望するようになりました。ECC国際外語に入学し、ネイティブの先生と話す機会を多く持てたおかげで、「英語を喋る」ということの苦手意識が薄れていたからだと思います。また翻訳の授業があったおかげで、現在はビジネスの主要なコミュニケーションツールである英文メールの読み書きも自信を持ってこなしています。在学中に学んだビジネス翻訳の内容に、実務の中で遭遇することも多々あり、落ち着いて対処できることも強みです。ECC国際外語で学んだ様々な仕事の中で発揮できたことで、憧れだった海外への扉が開きました。

南海エクスプレス 統括部付アムステルダム駐在員事務所

園 将輝さん 2012年卒業 【京都府】宮津高校出身

環境に合った保育を考え、自分ができることを見つけたい

在学中に参加した海外研修プログラムを通じて、世界各国に日系幼稚園があることを知りました。日本の文化、歌、行事を海外に住んでいても学べる場があり、また自分自身も他国の文化を知ることができる点に魅力を感じ、海外就職を希望。現在はタイの日系幼稚園で働いています。移住したての頃は戸惑いもありましたが、こども達の素直な心に触れるたびに気持ちが温かくなり、勇気づけられました。今後は、様々な国のこどもと関わりながら、その環境に合った保育を考え、自分だからこそできることを見つけていくのが目標。自分に最適な園探しについて、海外まで視野を広げることを皆さんにもお勧めします。

たんぽぽ幼稚園(タイの日系幼稚園)保育士

野口 裕貴さん 2013年卒業 【アメリカ】Rossview High School出身

大切なのは日々、成長すること。最初は不安でも一歩踏み出せば何とかなる!

タイの中心部バンコクにある、全校生徒数2,700名を超える大規模の日本人学校で、小学部の英会話専科、3年部副担として仕事をしています。1クラスは30人前後で、英会話専科では英会話の授業をネイティブスピーカーの先生方と共にコミュニケーションを取り合いながら行っています。こども達から、「英会話の授業が楽しい!」「先生みたいに英語を話したい!」といった反応が返ってきたときが、最もやりがいを感じる瞬間です。 ECC国際外語で、どの英語の授業も楽しく学べたことが、いざ教える立場になって、特に役立っていると感じます。仕事中は英語を使う場面がとても多く、ミーティングも英語で実施します。 最初は自分に本当にできるのだろうかと不安になることもありましたが、一歩踏み出せば意外と何とかなるものです。頼れるところは周囲に頼りながら、日々、成長していくことが大切だと思っています。

海外子女教育振興財団 バンコク日本人学校 小学校教諭

樋田 涼香さん 2016年卒業 【京都府】京都外大西高校出身

全クラスのこどもと接し、発達に応じた教育を実践!

現在、マレーシアの日本人学校の幼稚園で、副担任として全学級の担任の補助に入り、こども達の教育に携わっています。こども達に対して、発達段階に応じた教育が求められており、ECC国際外語で学んだ幼児教育科目のすべてが役立っています。また、教育実習で少しでも多くの教育現場を見たり、実際に仕事を経験することも本当に大切だと思います。私は国内・海外の教育実習に行くことができ、こどもの成長には環境が大きく影響することを実感。園の行事でも、「ペープサート」という日本発祥の紙人形劇を披露するなど、当園のこども達には海外にいても日本文化にふれる機会をできるだけ作ってあげたいと思っています。こどもを教育していくことは、たくさんの努力や苦労がありますが、日々、自分自身の成長にもつながっていることに喜びを感じています。こども達が持つエネルギーは偉大ですね。

クアラルンプール日本人学校幼稚部 幼稚園教諭

登佐 友奈さん 2015年卒業 【高知県】高知高校出身

学校での学びを活かして
貿易に関わる海外スタッフをサポート。

経営企画部に所属し、社内で使用している貿易業務の管理システムをサポートしています。導入期間がまだ浅い海外拠点を中心に、香港、シンガポール、タイ、ベトナムなどの現場スタッフとやりとりする毎日。貿易業務は多くの国と関わるので、各国の商習慣や貿易条例など、多方面の知識も必要です。ECC国際外語で学んだ貿易実務、とくに貿易実務検定の知識はそのまま仕事に役立っています。やりがいを感じるのは、入社後に習得した知識も活かして難題を解決できた時。現地スタッフの力になれるよう、ますます頑張りたいと思っています。日々のやりとりでは日本語や中国語も使いますが、輸出に関する書類作成は英語が中心。どこか一つでも抜けがあれば取引が成立しないため、緊張感を伴うものです。それだけに信用状の買取が問題なく完了した時や、輸出通関が無事通った時は本当に嬉しく、ホッとします。こうした時も、貿易実務を学んだ上で入社できたことが、アドバンテージになっていると感じます。信用状業務の担当となった際も、学校で基本的な知識を学んでいたからこそ、スムーズに引き継ぎができました。今後は商知識をさらに増やし、経営企画部の一員として会社に貢献することが目標です。さらに語学力を活かして、東京オリンピックのボランティアとして活躍するという夢も叶えたいです。

イツワ商事株式会社 経営企画

ワン・イザベルさん 国際ビジネスコース 2018年卒業 カリフォルニア大学・デービス校出身

ビジネス英語とサービス接遇が
仕事の成果に直結!

東南アジア、オセアニア、欧州、北米・中南米、中近東など、約30 ヵ国を輸出入先とする商事会社の企画開発部に所属しています。当社の事業は、電子部品関連の輸出入販売業務、精密機器の生産委託業務、卸売業務、雑貨・食品の販売業務、メーカー代理店業務など。国内外に向けて幅広い展開をしているため、私自身が担当する業務も多岐にわたります。その中のひとつが、時代を先取りする新しい商品や、魅力的なブランドを探し、輸出入や販売の提案をしたり、会社の SNS ・ WEB サイト・Youtubeなどで情報発信をすること。世界中の顧客を意識し ながら商品の魅力を紹介するには、 ECC 国際外語で身につけた ビジネス英語が欠かせません。また、サービス接遇検定試験の授業のおかげで、ホスピタリティマインドも習得。お客様に満足していただける対応スキルを身につけたことは、仕事の成果に直結していると感じます。 今後も仕事に限らず、さまざまな経験を重ねて視野を広げ、グロバルな事業展開を進める当社の一員として活躍したいです。いつか母国イタリアの会社とも仕事がしたいと考えているので、夢が実現できるよう頑張ります。

イツワ商事株式会社 企画開発

ジェローサ・ペルラさん トラベルコース 2018年卒業 Ca’Foscari 大学出身

シドニー本店でディレクターに!
刺激的な毎日を過ごしています。

在学中、ヘアカット、カラーなど、実習を通して基礎の技術をしっかり習得できたことが今の私の強みになっています。先生方は面白くて充実した学校生活でした。シドニーでは、お客様から「 You are my best hairdresser! 」と言っていただけた時は、これほど嬉しいお言葉はない!と感激しました。休日はビーチやカフェでのんびり。オシャレで可愛いカフェがたくさんありますよ。毎日色々な人と出会えたり、人種によって髪質が違 う発見があったり、刺激的な日々を過ごしています。

at the garden Tokyo 【 美容院 】

松浦忍子さん  

Industry Voice
業界人VOICE

SHINKA 代表取締役 RYO 様

1.英語を使ったオリジナリティのあるサロン

僕はもともと東京の青山で働いていたんですよ。21歳で店長を任されたんですが、24歳のときにシドニーに移りました。じつは高校生のときには将来のプランニングをしていて、オリジナリティをもった店の経営者になりたかったんです。そして、28歳でSHINKAで完全に独立しました。今では、海外で経験を積んだスタッフが日本にもどって外国人のお客様に英語と技術でサービスを提供できる店を目指し、シドニーに本社をおいて、東京をはじめ日本国内にも店舗をかまえています。

2.美容業界での英語の必要性と重要性

今の国際化時代に、美容業界でも英語を話せることは大きなポイントになると思っています。日本語しか話せなくて日本人のお客様しか対応できないサロンと、外国人のお客様に英語で対応できるサロンとでは、大きな差が生まれるからです。日本国内に目をやると、多くの外国人の方が歩いていますよね。英語は大事なツールなんです。英語でコミュニケーションをとれるだけでもチャンスがたくさんあるし、自分をアピールできる。だからECCアーティスト美容専門学校は、すばらしい学校だと思います。グローバルに、インターナショナルに活躍したいと希望を持っている学生さんが多くて、そういった求人も毎年増えているんです。

3.美容業界での英語の必要性と重要性

当たり前のことが当たり前にできる、一般的なコミュニケーションがとれる人間で、あらゆる面でスポンジのような吸収力のある人がいいですね。僕の店では、新卒の子は必ず1年から3年目のうちにシドニーへ1年間の研修に行ってもらいます。英語が完ぺきではなくても、現地で英語を使うことで受け答えができて、お客様に安心感を与えられるスタッフを目指してほしいんです。また、サロンでは海外と日本のいいところを取り入れた「おもてなし」を提供していますが、物事には理由があって、なぜそうするのか疑問をもって聞いてくれる人が成長できる人材だとも思います。がんばればお客様に喜んでいただける職業です。美容師になってどんな風になりたいのか、将来の自分を夢見てしっかりプランニングしてみてください。